それでも風邪薬、のみますか?

広島・てつのくじら館

世の中の薬を全部海に投げ入れたら、人間にとって幸いになるだろう。

しかし、魚にとっては災いとなるだろう。

こんなことを言ったひとがいます。

11月になり、空気が乾燥してきました。

また、インフルエンザが流行ってくる時期でもありますね。

風邪薬というものは存在しない

風邪薬というものがまだ開発されていないことは知っていると思います。(咳や鼻水・鼻炎などの薬はもちろんありますが)

風邪にはウィルスによるものと、細菌によって起きるものがあり細菌ならば抗生物質が効きますが
ウィルスの病気に効く薬はインフルエンザくらい。
しかも使っても一日程度早く治るくらいのものです。

風邪は自然になおるもの

ウィルスによる風邪はほとんど自然に治ります。
しかも喉が痛くて高熱が出ている子供の9割くらいは

ウィルスによる風邪と思っていいのです。
これは小児科の山田真先生が本に書いています。

つまり自然に治る風邪が9割なんです。
抗生物質をのんでも、9割は効いていないわけです。
これを読んで、私はかなり衝撃を受けました。

役に立たない薬を処方され、
飲んでいるうちに耐性菌が出てきて
抵抗力の弱い人が感染し、命を落とす。
なんのための薬でしょうか?

しかも薬は肝臓腎臓に負担をかけて、

解毒、免疫力を低下させる一面もあります。
本来、自然に治る力があるのなら
子供の頃から抵抗力を鍛える必要があると思いませんか。

本来の自己治癒力を発揮する

暑い寒いを皮膚に覚えさせ
風邪をひかせ、どろんこになり
たくさんのばい菌と友達になる(^^)

そうすれば、万が一体にとって毒が入ってきても
すぐに反応して
吐いてだす

とか

すぐ下痢して出す

とか

しっかり反応できるんじゃないかなぁと思うのです。

免疫力を上げるには
体温を上げる
体温が39度を越えると白血球が活発になるそうです。

さらに
小腸には免疫細胞の7割が集まっています。
お腹を温めることは、
とっても効率的なんです(^^)

小難を乗り越えて、大難を予防しましょう​

堀 アキ

院長コメント

インフルエンザにかかったとき、欧米では
「自宅で安静」
が常識です。

インフルエンザにかかったとき
病院へ駆け込むのは、日本人。

気軽に病院へかかれる環境が整っている日本は
恵まれているというべきか、
お気の毒に、というべきか、
わたしは悩みます。

抗インフルエンザ薬のタミフルは明らかに
異常行動が認められているのに、
製薬会社は関連性を認めません。

またインフルエンザの予防接種には
ほとんど予防効果が認められないのに
多くの人が病院で接種を受けています。

これらのことは少し調べればわかります。


人間にはもともと自己治癒力が備わっています。
もっと自分の身体を信じましょう。

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気を付けたり、セルフケアをしているのか。
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