真剣に肩こりで悩むあなたへ

肩こりのマッサージ、確かにもんだ直後は楽になりますね。
でも、すぐに元に戻りませんか?
肩こりは〇〇〇をやらないとよくなりません

なぜ肩がこるのか?

「はぁー、今日も一日終わった~」
湯船につかりながら、ひとりつぶやく。
このお風呂タイムがなかったら、
仕事を続けることなんてできないだろう。

私は事務の仕事をしていて、ほぼ1日中パソコンに向かっている。
肩こりがひどく、あまりに痛いときは鎮痛剤の
お世話になるときもある。
もともと冷え性で、一年中冷えている感じ。
夏場のオフィスはクーラーがガンガンかかっている。
営業の男性は暑いから、設定温度はいつも低め。
ずっと室内にいる私は、足が冷えて仕方がない。
冬は冬で、フロアーの冷たさが足に伝わってくる。
エアコンはかかっているけど、下半身は寒くて仕方がない。
足元にヒーターを置きたいけど、そういうわけにもいかず
靴下を重ね履きしているけど、温かいとはとてもいえない。
ずっと座りっぱなしだから、足はむくむし運動不足。
彼の足に私の足を押し付けると、
「ヒィッ!やめろ」
と怒られるレベル。
パソコン画面にずっと向かっているから、眼精疲労も
あるんだろうな。
目の疲れから首も痛くなってくる。
さらに調子が悪いと歯が浮く感じがするときもある。
「週末はマッサージでも受けるかな」
少しでも体を楽にしたい。
そんな気持ちから定期的にマッサージや整体にかかっている。
土曜日に施術を受けると、その日や日曜日は快適だ。
でも、月曜日仕事が終わるころにはひどい肩こりが再発してる。
「ああ~、まだ月曜日なのに・・・」
と、お風呂でつぶやく私がいた。


もしかしたら、あなたはこんな状況に近いのではないですか?
実は、
肩こりの原因は、たくさんあります。
人の数だけあると言ってもいいくらいです。
それくらい様々なことによって引き起こされるのです。
たとえば、
長時間のパソコン作業
腕の使い過ぎ
無理な姿勢をつづける
冷え性
内臓温度の低下
更年期障害
喘息
などなど
あげたら切りがないくらいです。

肩こりのメカニズム

ここは「冷え」を例にとってお伝えします。
冷え性の方は、末端の手足の先が冷たくなりますね。
冷えるとその部分の血流量が減ります。
減った分はどこへいくのでしょう?
消えてなくなるわけではありませんね。
体幹など体の中心部に集まることになります。
また、冷たいものは下にさがり、熱のあるものは上にあがりますね。
お風呂を沸かすことを想像してみてください。
はじめ水だったお風呂が、沸かし始めると
熱い湯は上に、下には冷たい水に分かれます。
これと同じようなことが人体の中で起きるのです。
冷たいものは下に、熱は上にあがっていきます。
そして、人間の体は首のところで細くなっています。
ジャミラ(ウルトラマンに登場した怪獣)
のように肩と顔の幅が一緒ではないですよね。
細くなる手前には肩があります。
そこに上がってきた熱が溜まることになり、
肩がこってくるのです。
このようなことが、あなたの身体の中で起きています。
まさに人間も自然の一部、
または小宇宙といわれるゆえんではないでしょうか。

パソコン作業や腕の使い過ぎの場合は、
腕の疲労から筋肉の緊張が起こり、
それが連鎖して肩がこってきます。
このケースはあなたでも予想がついたかと思います。

複雑かつ繊細な「あなた」だから

肩こりは、
「単純にもみほぐせばいい」
では、解決できないとご理解いただけましたか?

ひとりひとりの人生が違うように、
肩こりの原因も異なります。
こっている筋肉をほぐせば、
確かにその時は楽になります。
ですが、肩こりを起こしている原因に
アプローチしないと同じことを
繰り返すことになってしまいます。

女性の30代から50代の8割の方が
肩こりに悩んでいる、
というデータもあります。
「肩こりがひどいときは頭痛も併発してしまう」
「あまりにも凝りすぎて気持ち悪くなり、寝込んでしまう」
「肩がこりすぎて、歯も痛くなる」
「肩がこることで首も回らなくなり、仕事に支障をきたす」
「ある日突然起き上がれなくなるほど痛くなり、病院へ」
など、日常生活すら困難になる場合もあります。

たかが「肩こり」とあなどってはいけません。
あなたのQOL(人生の質)にも大きく影響します。

ポイントがある

あなたの肩こりには、楽にするポイントがあります。
そこを外してしまうと、施術をしたその時はいいですが
すぐに再発してしまうのです。
肩こりの時には、僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋などが
硬くなります。
それらの筋肉をほぐせば、確かに楽になります。
一般的に学校で教わるのは、それらの筋肉をほぐすことです。
私もそう教わりました。
専門学校を卒業してしばらくは
ホテルのマッサージをしていたので
硬い筋肉をひたすらほぐす、ということは
さんざんやってきました。
ホテルのお客さんはその場かぎりなので、
その時気持ち良ければいいのです。
お客さんもその場の慰安をもとめているだけなので
問題はありませんでした。

ですが、自分の店舗を持ち、継続的に
患者さんを施術していく場合
その場だけでは済みません。
症状をしっかりよくしていく。
結果を出す。
ということが求められます。

上記の、硬い筋肉をほぐすだけでは
患者さんの利益になりません。
楽になる→もどる→楽になる→もどる・・・エンドレス
これは施術者の利益にはなりますが、
患者さんにとっては不利益です。

「毎週末マッサージや整体を受けること」
自体が目的、自分へのご褒美ならかまいません。

そうでないなら、
「肩こりに悩まされない」
「快適に毎日を過ごす」
「健康でしあわせな暮らし」
が目的ならば、原因にアプローチし
しっかりと解消していただく
ことが施術家の使命だと私は考えます。

ナチュリカの考え方

あなたに合った施術を心がけています。
普段の生活のご様子や、体の使い方、食生活
睡眠の様子、など
あなたの肩こりのもとになっている
問題を明らかにして、楽になるような
施術・セルフケア・改善点を提案させていただきます。

現代は、昔の大切な知恵が失われかかっています。
例えば、風邪を引いた場合
昔なら、体をあたたかくしてしっかり汗をかき
あたたかい消化のよいものを少量摂らせ
余分な熱をとって回復に導いていました。
ところが現代はどうでしょう。
子供が熱を出してもテレビやゲームをさせたり
冷やしたり(熱ピタなど。余分な熱をとることと、冷やすことは違います)
食欲がないからといって、冷たく甘いプリンや
ゼリー・ヨーグルトを与えたりします。
70代の人でさえも孫にこんなことをしてしまうのです。
これは日本にとって大きな損失と私は見ています。

あなた自身の生命力を信じてください。
素晴らしいシステムを持っています。
それを機能させるかさせないか、
そこにフォーカスしてください。

ご案内

営業時間:午前9時から午後7時まで
定休日:日曜日・祝祭日
電話 053-577-0164

完全予約制となっております。

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登録お願いいたします。

料金:初回7,130円
  2回目以降5,100円
(中学生以下初回6,110円
 2回目以降4,070円)

内臓温度低下や冷えのひどい方には
びわの葉温灸コースをおすすめすることがございます。
料金:初回8,150円
  2回目以降6,110円

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