条件を調える

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豊橋市雲谷町にある普門寺に紅葉を観にいってきました。

赤や黄色に色づいた木々がとてもきれいでした。

紅葉が、きれいに色づくにはいろいろと条件があるようです。
普段、葉が緑色に見えるのはクロロフィルが含まれているからです。
秋になり日照時間が短くなるとクロロフィルが分解されます。
これは葉の老化反応と考えられています。夏の間は活発に光合成が
行われていますが、冬が近づくと葉の老化反応が起こります。この過程で
光合成などの装置が分解されて、葉に蓄えられた栄養が幹へと回収されます。
栄養が十分に回収された葉では、植物ホルモンのひとつのエチレンによって
葉柄の付け根に離層ができ、枝から切り離されます。
赤くなる葉は、「アントシアニン」に由来するのですが、葉の老化過程で作られるようです。
黄色くなる葉は、「カロテノイド」によります。カロテノイド色素系のキサントフィル類は
若葉のころから含まれているのですが、目立ちません。クロロフィルが分解することにより
目につくようになります。

ちょっと科学の難しい話でしたね。私もよくわかりません。
とにかく、いろいろな条件できれいな紅葉になるのですね。

人のお肌もそうです。
きれいなお肌の条件があります。

冷えていないこと
栄養が十分にあること
やわらかくめぐりがよいこと

これらの条件が調うことで、きれいなお肌が作られます。

冷えていると、代謝が悪くなります。特にお腹が冷えていると腸が正常に働きませんから
栄養も十分に吸収されません。
肌細胞に栄養と酸素が足りないと角化細胞もはたらけず角質層がうまく形成されせん。
するとバリア機能が働かず、お肌が荒れてしまいます。
栄養と酸素がなければ、細胞は機能を発揮することができないですね。
かたいと、血管を通る血液量が少なくなります。肌細胞に栄養・酸素を
届けることができなくなります。

これらは、肌細胞だけの話ではなく、人間の細胞全部に当てはまることです。
適度な温度と、適当な栄養、循環が必要です。

人間の体温、とくに腸の温度は37度以上あることが望ましいです。
35度やそれ以下では、免疫機能が働かず腸壁から黴菌が入り込んでしまいます。

栄養も、お米や麺類など糖質ばかりでなく、タンパク質脂質、ビタミン・ミネラル
食物繊維など、いろんな材料があってこそ、細胞ははたらいてくれます。

運動も大切です。筋肉を動かすことによってポンプ作用がおこり血液循環が
活発になります。
筋肉細胞の新陳代謝もよくなりますから、やわらかくなっていきます。
(過度の運動では、硬くなることもあります。何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しです)

しっかり身体を温め、栄養を十分に摂り、適度な運動をして
きれいな肌をつくる条件を調えてください。

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