夏の楽しみが

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暑い日がつづくと、冷たいものが欲しくなりますね。
外から帰ってきて、冷房の効いた部屋で
キンキンに冷えたビールなんて、最高ですよね。
アイスクリームやかき氷も。

そんなことを毎日のように続けていると、
だんだん身体がだるくなり
夏バテを起こします。
お腹(腸)を冷やし過ぎたため、
パイエル板から黴菌雑菌が侵入し
細胞内感染を起こします。
細胞内のばい菌がエネルギーを横取りするので
ミトコンドリアが働かなくなり、機能が
止まってしまいます。
すると全身がむくみ、だるくなってしまうのです。

その影響は、夏だけにとどまりません。
季節が涼しくなり、冷やすことが少なくなっても
細胞の機能は落ちていますから、
余裕がありません。
ちょっとした刺激でも、過剰な反応を起こしたりします。
冬の後、春には花粉の季節がやってきます。
余裕のない身体には、大変な負担です。
夏に腸を冷やしたつけが、やってくるのです。

そうならないためにも、温活が大切です。
アイスコーヒーをホットコーヒーに変える。
冷房を弱くする。
なるべくお風呂に入るようにする。
運動をして、汗をかく。

「冷え」に注意することで
夏バテにもならなくなります。
そして、来春が楽に過ごせます。

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